全自动覆膜機のよくあるトラブルの対処方法は?
発表日時:2021-07-08
全自動ラミネーターの真空ラミネーションは、フィルムと画像の間に真空を引き、一定の温度で定型させてラミネートを完成させるものである。その操作方法は複雑でコストが高く、画像サイズには一定の制限があるが、ラミネート品質は高く、画像の質感が強く、写真に適している。さらに、各種美術印刷物のラミネートに適しており、様々な書籍の表紙、画像、包装紙箱、ハンドバッグ用紙プラスチック袋、掛けカレンダーなどの加工に広く応用されている。一連のトラブルが発生した場合、以下の対処法を参照して効果的に解決することができる。 1. 温度測定が不正確:熱電対、温度調節器。取り付けが不正または損傷している可能性がある。 2. 機械が作動しない:入力ケーブルが不良、電源ケーブルが逆接続、電圧が不足している。 3、作業時の真空度が上がらない:気路が詰まっている、ハンドバルブまたはソレノイドバルブが閉まっていない、真空ポンプのモーターのベルトが緩んでいる、真空計が故障している。 4、メイン電源スイッチが落ちる:加熱ボックスの顶部の入力電線の漏電、配電ボックスの漏電、外部電線が機器に接触、モーターの漏電など。 5、吸着フィルムが不十分:真空度不足、漏気、温度不足、フィルムが薄すぎる、ワークに他の材料が貼り付いている、ワークの凹み深さがフィルムの延伸を超える、吸着時間が短すぎる、フィルムが延伸されていない、ワークの間隔が近すぎる。 6. 覆出されたワークの表面に折り目や潤滑不良、または角が覆われていない:フィルムが伸びきっておらず、フィルムの品質が悪い、ワークの研磨が不十分、接着剤を多量に吹き付けた、ワークの下の型板が低すぎる。 7. 吸着時に膜が下に引き伸ばされる:電磁弁または手動弁が開くかどうか。 8. ラメラ破壊現象:温度が高すぎたり、加熱時間が長すぎたり、フィルムの品質が悪かったり、加温が行われていなかったりする。 [画像]